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無料アプリ マンガBANGの詳細

マンガBANGでは月ごとに新作が配信されていきますが、誰でも知っているような往年の名作からマイナー作品まで幅広く、この無料アプリで初めておもしろいと思える作品に出会えると思います。

そして多くは無料で読めてしまうのが漫画アプリの特徴とも言え、基本的にはお金をかける必要がありませんが、作品によって配信の仕方が変わり、続きが気になりすぐにでも読みたければ、課金が必要となりますが、待てればお金をかける必要はありません。

マンガBANGの詳細

このアプリには「フリーメダル」「SPメダル」「コイン」と3つがあります。

①フリーメダルは毎日の9時/21時に回復をしますが最大で4話分までとなっているので、読まずに貯めておくことは出来ませんが、無料で1日に8話分は読み進める事はできます。

②SPメダルは、最初にダウンロードした時には、10話分まで貰え、使い切ったら用意されたリストにあるサービスを申し込んだら貰えます。

③コインは単純に課金で、iTunesコードやグーグルペイコードによるAppStoreやGoogle Playの決済になりますが、基本的にはする必要もないアプリです。

そして、全巻一気読みと1巻~3巻までなどを含めて作品の配信方法は幾つかありますが、配信期間が限定されているのもあり、後から読もうとしていたら終わってしまっていたなんて事もあるので注意をしましょう。

それでも毎月毎月、新しく配信漫画が更新をされるのが楽しみになるとは思います。

それすらも無料♪

マンガBANGのメリットは幅広いジャンルを幅広い出版社からの作品を読めて、しかもサクサクと動作することにあると思います。

デメリットは敢えて申し上げると、名作は読めても各出版社の主戦力級はたまにしか配信はされませんね。

例えばワンピースなど。

そうしたのが読みたい場合には、各出版社が出している漫画アプリがいいと思います。

往年の名作将太の寿司も配信

将太の寿司は1990年代に週間少年マガジンに連載をされた小樽で寿司職人をしている父親の跡を継ぎ助けるために日々、修行に奔走する少年の物語です。

30代後半から40代の方は中高生の時に読まれた経験もあるのではないでしょうか?

今ならそれが無料で読めます。

懐かしさと相まって当時を思い出すのも良いかもしれません。

この漫画の魅力の一つには、主人公の将太と出会う人たちの人間模様にあると思います。

困っている人たちを寿司という伝統食によって心をほぐし助け、また自らの腕を上げていき、そんな将太と競い合い互いに高め合う仲間たちとの出会い。

寿司の漫画ですがヒューマンドラマに似た物語が展開されていくのも見どころの一つとなるでしょう。

そして将太の寿司は大きく2つのシーズンに分けられています。

修行編と全国大会編

最初の修行編は、物語は将太の故郷である小樽よりスタートします。

ここで大手のチェーン店である寿司店に嫌がらせを受けた事きっかけに、地元で開催をされるコンテストで創意工夫を凝らしたネタで相手を倒し、一人前の職人となるべく東京に向かうわけです。

物語は前半はこの修行編となっていて、後半は新人寿司職人コンクールという全国大会編と構成をされていますが、この2つのシーズンは、漫画アプリ「マンガBANG!」で無料配信をしています。

どちらのシーズンも期間限定です。

修行編は2018年3月18日まで。

全国大会編は2018年5月31日まで。

ドラゴン桜1、2が無料で配信中

2の連載が始まったドラゴン桜は、読み方が人によって大きく異なる漫画です。

書いてある内容を素直に受け取り、自分も一緒に東大合格を目指しているような一体感を感じて熱心に読む人と、あくまでフィクションの話であり、ためになる部分もあるけれど流石にそれにのめり込むほどではなく、彼らが東大を目指す様子を外から眺めるような形で読む人。

そんな漫画が1、2供に無料で配信をされています。

ドラゴン桜を読むと、勉強の漫画でありながら面白いと感じさせてくれます。

作品内では数学を教える頑固爺や英語担当のマッチョな先生など、様々な個性的な教師が登場しますが、あくまで内容はどう勉強すれば東大へ行けるか、成績をのばすことができるかといったようなもの。

数学はこのようにして力をのばす、英語の学習方法はこれだ、などと参考書のごとき怒涛の勢いで勉強方法が紹介されます。

けれども、それが読んでいて面白いのです。

なるほどと納得させられるような理にかなった勉強法であり、実際にそれを行うことで主人公たちが成績を上げていくためか、勉強を教えられているというような嫌な感覚は無く、純粋に漫画として楽しむことがでるでしょう。

結果も気になる

ドラゴン桜は東大合格を題材としていることから、「二人の主人公が最後にどのような結果になるのか?」

といった部分は、読んでいてとても気になるポイントになるます。

テンプレートに忠実に作られたかのような、頭が悪く、家庭の環境なども良くない二人の主人公。

東大など二人にとっては雲の上の世界であり、漫画を読み進めていってもそれに近づきはしますが、楽勝で合格というような成績には至りません。

中学生レベルの頭脳しかない頭の悪い主人公が東大に合格するというテーマの作品のはずだけれど、本当に合格することができるのか、一段落とした有名私立程度で満足して終わるのではないかなど、読んでいる間は様々な想像をはたらかせることとなりました。

家庭の問題といった東大を目指す勉強の障害となるものもたびたび登場し、二人を苦しめるため最後まで結末が全く読めず、途中で投げ出すようなこともなく最終話まで目が離せない展開も待ち受けています。

時事ネタも盛り込んリアルさも追及

ドラゴン桜は、受験や勉強について取り扱った漫画である以上避けられないテーマなのかもしれませんが、かなり社会批判の色が強いのにも驚かされました。

受験制度の穴を付き、このような勉強法で合格を勝ち取るといった提案がある際には、受験制度自体や学力主義などへの批判も忘れません。

学習塾などで行われており効果的と信じられている勉強に対しても、遠慮なくそれを叩きます。

ここまで過激な内容では出版社などに苦情の電話がかかってくるのではと思ってしまうような内容もあり、良くも悪くも衝撃を受ける事もあるでしょう。
また、作品の根幹である東大についても、そこへの合格を目指す漫画でありながら決して東大を美化するようなことはなく、あくまで現実的な目でそのメリットを評価しています。

東大に入ると社会で生きていく上でこのようなメリットがあり、だからそこに合格するのが必要といった、非常に冷静な目でそれを捉えていることには感心させられます。

漫画の世界に没入するようなことはなくあくまで離れた目で見ることもできますが、その展開には引き込まれ、それなりに感情移入もし、楽しく読むことがでるのがドラゴン桜の魅力の一つです。

この漫画はマンガBANG!で無料配信中です。

ドラゴン桜1(2018年4月24日まで)

ドラゴン桜2(2019年1月30日まで。毎週木曜日1話ずつ追加)

おとぎ奉りも無料配信中

こちらのおとぎ奉りという漫画は、コミックガムで連載をしている和風ホラー&バトルアクションコミックとなります。こちらの著者の井上淳哉氏ですが、CAVE製のアーケードゲームである、「プロギアの嵐だったり、「ぐわんげ」だったり、「ESPRADE」のキャラクターデザインを手がけていることで、有名な作者の方となっています。

さらに、映画の「妖怪大戦争」の妖怪デザイナーとしても参加されているので、デザインセンスがあって注目をしているされている作者です。

こちらの「おとぎ奉り」という作品ですが、全体を通して和風のテイストなのが特徴だと思います。日本を意識させてくれる、そんな作品だと思います。

基本的にこういったホラーアクションの漫画などといった、作品は洋風のテイストの作品が多いのですが、こちらの作品はそうではなく、徹底して細部に渡って、和風にこだわっているというのが良いと思います。

それらの世界観が、ストーリー、キャラクターを含めて、とても魅力的に感じられました。

こういった和風のテイストは「ぐわんげ」という作品と似ていると感じることもあるでしょう。

魅力あるキャラ

そして、それだけではなく登場人物の一人一人がとても魅力的となっていて、キャラづけがしっかりとされているのが良いとも思われます。

また、たくさんの妖怪デザイナーを手がけておられるだけあって、とても魅力的なデザインのオリジナルな妖怪群なども魅力で、こういった点にも、とてもセンスなどを感じさせてくれる作品だと思われます。

また、バトルアクションシーンなどの描写力が素晴らしくなっていて、結構スプラッタシーンだったり、残酷な描写などもあると思います。

しかし、ストーリーではほのぼのとしているシーンなどもあり、おとぎ奉りは、こういった点でアクセントが効いている見所の高いコミックです。

特に一環は「主人公・駿河妖介」だったり「因幡よもぎ」などの人物紹介があり、ストーリーなどにぐっと引き込まれていく形になります。

おとぎ奉りのストーリー

主役である、妖介が、神器の一つである、「朱雀の弓」を入手していき、そしてそれに伴った代償という設定などが生きていて、それだけで惹きつけられ、その設定などが上手くて、まだまだ謎が残されながら、ミステリアスなところも序盤で引きこまれる点です。

読んでいく上で、先の展開がとても気になる、そんな話です。

とにかく「眷族」と呼ばれるが敵役として登場するのですが、どちらもデザインが印象的で、恐怖感がいっぱいとなっています。手抜きがなくて、細かい描写などがあります。

元々ホラーテイストの作品が好きで作り込まれているこちらの作品は、とても楽しく読むことができ、こういった和風のホラーアクションの世界観が好きな人には良いと思います。

四苦八苦してこれらの敵を倒していくというストーリーですが陰陽五行説などが根底にあるということもあり、設定が細かくなっていて深みがあり、残酷な描写などもあれば、のほほんとしているというのも良いと思いました。

ストーリーなどもスピード感に溢れていて、全体を通してとても面白く読めるでしょう。

無料配信中(2018年5月31日まで)

RANJIN-三国志呂布異間

今より約1800年も昔の中国は三国時代に生きた呂布奉先。

養父を恩人を幾度となくころし、彼の名前は裏切者の代名詞とされるほどに悪とされる人物ではありますが、武芸に秀で項羽と並べ称されるほど歴史上最強と謡われています。

そんな人物に焦点を当てた漫画が「RANJIN-三国志呂布異間」です。

三国志の時代背景を三国時代の人物を主人公とする漫画は数多くありますが、この呂布を題材とした漫画は類がありません。

日本人に馴染みが深いのは三国志演義を元にされた横山光輝の三国志になりますが、この志演義では劉備、諸葛孔明と言った蜀陣営の武将を民衆側として、他を民衆の敵のような人物像として描かれていて、それこそ中国では曹孟徳を悪人の代名詞にされているほど。

この人物に焦点を当てて評価を覆したのが「漫画蒼天航路」になると思いますが、これはこれで画期的でした。

何せ悪人として見向きもされない人物を主人公にしたわけですから。

個人的には日本でいう織田信長でしょうか?

徹底した合理主義でそれまでの既得権益を排除して、悪しき慣習に立ち向かった人物かと思いますが、やはり現代の日本でいう橋本徹さんと同じ?

それまでの風習など仕組みを変えようとする人物は、時代は違えど嫌われる傾向にあるようです。

と言っても歴史は時の権力者が作るもの。

既得権益に「しがみ付き手放したくない」権力者たちに歪められた人物像になるかもしれません。

このの漫画では呂布を新しい視点から人物像を掘り下げて描かれています。

これまでの裏切りの連続で悪名高い人物ですが、武芸に秀でての脳筋バカの印象が拭えない感が否めない人物をどのように描き、読み終えた後にどのようの印象を持ってるか?

非常に興味深いストーリーになると思います。

(無料配信中2018年5月9日まで)

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