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待てるなら0円のピッコマとは

ピッコマとは待てるなら0円、今だけ0円、ここでだけ0円の無料漫画アプリで、運営会社はコミュニケーションアプリでお馴染みのカカオトークジャパンです。

マイナーな漫画のが多く、ピッコマで読んで「面白い→買おう」とする方が続出してビジネスモデルとしては崩壊をしているようなアプリですが、700万ダウンロード記念で、有料中の漫画が読めるコインを会員さまに配っていて太っ腹な運営をしています。

配信開始が2016年4月20日

その2週間後のとある日の売り上げが200円

たった数十人のお客様しかいない状況下で翌年には7億円を突破させた背景には、この漫画アプリ独自のサービスが関係しています。

ピッコマ独自の新しいサービス

ピッコマとは「待てば0円」と言う新しいビジネスモデルを展開していて、例えば1冊の単行本があったとします。

それを5~7編に分けて1編ごとに時間の経過とともに無料開放する仕組みとなっていますが、広告の配信を一切排除することにより、大手の出版社に共感され、今では56社全1300種類もの作品を掲載する一大漫画アプリへと成長を遂げています。

もちろん課金システムはあり、0円になるまで待てない場合には課金をして続きを読めるようになっていますが、「課金をしてもいいか♪」と思えるような丁度よいバランスが利用者には好評なようで、出版社が自社作品を掲載するアプリとは違い一線をかくしているのです。

ピッコマオリジナル

話題の人気作は当然ながら、オリジナルなピッコマだけで読めるような作品が数多くあるのが魅力で、提携出版社が56社は伊達ではありません。

これによって今まで知らなかった、利用しなければ知ることも出来なかった作品に出会えるでしょう。

「全部待てば読める」

近い将来、漫画を読まない方でも、見かけたら「ピッコマで見た」と言う方が続出しそうな漫画アプリです。

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